■ 設立50周年の感謝を込めて
おかげさまで、山口県腎友会は昨年10月に設立50周年という大きな節目を迎えることができました。
1975年の設立当時、透析治療には多額の費用がかかり、「金の切れ目が命の切れ目」と言われるほど厳しい時代がありました。患者が安心して治療を受けられる社会を目指し、命がけで道を切り拓いてこられた先輩方、そして今日まで共に歩んでくださった会員の皆様とご家族、医療関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。
今号では、この50年の歩みを振り返るとともに、これからの未来に向けたメッセージを多数掲載しております。
目次
今号の主な内容
・設立50周年記念特集:1975年の設立から今日までの歩み
・新年のご挨拶:理事長 谷村律弘、日本腎臓病協会 山口県支部代表 澁谷正樹先生
・世界腎臓デー 県民公開講座(3/8開催)のお知らせ グリーンリボンデー ライトアップ写真集(県内13施設)
・各地の腎友会 活動報告(萩、下関、周南、岩国、防府、山口)
紙面を少しだけ紹介


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