3月8日に開催される「世界腎臓デー 県民公開講座」の会場内にて、**「臓器移植を受けた子供たちの絵画展」**を同時開催いたします。
この絵画展では、移植手術を乗り越え、元気に自分らしく生きる子供たちが描いた作品を展示します。作品のひとつひとつには、命の大切さや、未来への希望が力強く表現されています。
目次
展示作品の一部紹介



(左上)「シュートを決めるぞ」(腎臓移植)スポーツを全力で楽しめる喜びが伝わってくる、躍動感あふれる一枚です。
(右上)「ひまわりであそぼう」(肝臓移植)大きなひまわりの周りで楽しく遊ぶ様子が描かれた、明るいエネルギーに満ちた作品です。
(下)「GIFT OF LIFE」「この傷は私のしるし、私のたからもの」という言葉と共に、前向きに生きる姿が描かれています。
展示の様子

会場では、多くの皆様に移植医療への理解を深めていただけるよう、過去の展示(山口県立総合医療センターなど)と同様に、温かい雰囲気で作品を展示いたします。
公開講座とあわせて、子供たちが描いた「命の輝き」をぜひ間近でご覧ください。